引き戸を自力で開ける様子は「自動ドア」! でも、絶対に閉めない猫!?

 わが家の愛猫であるランちゃんは、引き戸を自分の力だけで開けることができます。つまり、自由自在に引き戸を開け、我が物顔で部屋と部屋を行き来します。しかし、開けた戸を閉めることは決してありません。
 


 夏はクーラーの冷気が逃げるし、冬などは単純に寒い。「閉めてよ」とクレームをつけても、当然、そんなことはお構いなしなのです。何せ、猫ですから。


 
 開けた戸を閉められるようになれば、世界初!? のロシアンブルーになれるのではないかと思うのですが、現実はそう甘くないようです。教えても教えても、習得できません(笑)



 犬だったら、閉められるのでしょうか? 猫の能力の限界なのかもしれませんね。いや、世界は広い。いつか必ず、開けた戸を閉められる猫さんが登場することでしょう。願わくば、それが我が家のランちゃんであってほしいのですが・・・。



 数年前、首都圏から地方に転居しました。まだ小猫だったランちゃんも、私たちと一緒に引っ越しをしたのです。そこで、ランちゃんは「引き戸」と初体面をしました。以前のマンションと違い、引っ越し先のマンションには何カ所か引き戸がついていたのです。



 転居したばかりの頃は、引き戸を開けることはできませんでした。違う部屋に行きたいときは、閉まっている引き戸の前で「にゃおぉっ」と鳴くか、前足でカリカリして、開けてくれとアピールします。その都度、私たちが引き戸を開けなければなりません。ランちゃんは家の中のパトロール? が仕事なので、引き戸を開ける頻度はかなり高く、困っていました。



 そこで、引き戸にストッパーをつけて、少しだけ隙間を作ってやりました。すると、前足でうまく自分が通れるスペースを作り、からだを細めて、するすると通り抜けられるようになりました。


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 そのうち、腕力? がついたのか、コツを覚えたのか、自力で戸を開けられるようになりました。うまく爪をひっかけて、わずかな隙間を作れるようになったのです。頭さえ通ることができれば、からだは自然にするりと抜けます。まるで旅館の仲居さんのように、スッ、スーッと、2段階で引き戸を開けます。その様子に、私たちも感心して大笑い! 反対側にいる私たちから見れば、完全なる「自動ドア」です。
 


 今では、ストッパーなしに、部屋の往来を難なくこなしています。次は、何とか開けた引き戸を閉められるようになってほしいものです。


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氷水がぶ飲み猫!?